ITによる営業改革のポイント
- 1) 使える、使う (営業マン)
- 現場の情報を入力してもらうために、操作は極力簡単にします。
入力する情報もはじめは少なく、全員が入力するようになったら増やす、というようにステップを分けて取り組みます。
- 2) システム的営業に変わる (マネージャー)
- マネージャーは「根性を入れる」「先頭で売る」ためではなく、売れるための仕組みとプロセス・シナリオをつくるために存在します。
PDCAを回すのはマネージャーの役割です。
- 3) 見える経営にする (経営者)
- 全体の状態とプロセスを数字で計測し、鳥瞰図が見えるようにします。
経営者はそれら数字を元に、リアルタイムな経営判断と営業プロセスの改善につなげます。
ページの先頭へ

