2011年4月15日から販売を開始した「eセールスマネージャーRemix Cloud Revision3」の主な改善ポイントは、
各種スマートフォン・タブレット端末への対応、多言語対応、営業BI機能強化の3点です。
iPhone、iPadやAndroidを使用した端末は、現在さまざまなビジネスシーンでの活用が注目され、特に営業現場で多く活用され始めています。
今回の改訂ではこれらすべての端末で、営業活動を支援する「eセールスマネージャーRemix Cloud」のフル機能を使用可能とし、顧客への提案や訪問前の企業情報・履歴の閲覧、活動報告、進捗確認や分析など、営業活動に関わる全てを行うことができるようになりました。
ニーズの高まるスマートフォン・タブレット端末を活用した更なる営業活動の効率化を可能とします。
昨今、日本にとって身近なアジア諸国の発展、特に中国市場の拡大につれて企業のグローバル化が進み、海外進出をする企業が規模を問わず多くなりました。
それに伴い、同一環境で多言語によるシステム使用のニーズが高くなりました。
今回の改訂では、日本語、英語、中国語をユーザー毎の切り替え表示・入力、その他、タイムゾーンや国の祝日表示などの自由な設定が可能となりました。
これにより、海外での営業活動の進捗把握を国内から手軽に行うことが可能となります。
従来からニーズが高かったアナライザーを順次拡充しております。
今回は行くべき顧客に訪問しているかを分析できる「振り返り活動実績(顧客ベース)」、商品別に受注実績を可視化する「受注金額(商品ベース)」、営業活動の無駄をなくす「活動パターン」を追加いたしました。
また、営業生産性指標(営業生産性アップの条件である商談件数の増加、商談規模の拡大、商談期間の短縮、商談成約率の向上の可視化機能)では、昨年との対比、営業スタッフ、部署毎の比較など、個々にカスタマイズして表示することができるようになりました。