株式会社東京ベイ舞浜ホテル様 SFA導入事例
導入の背景
舞浜ホテルでは、2007年3月3日オープンにむけて開業準備室を設置し、開業日からフル稼働を目標に活動しています。
宿泊セールス・宴会セールスなどの幅広い商品を担当する各営業マンは、少人数で日本全国を活動範囲としているため、効率良く的確な営業活動が求められています。
そこで、営業部門のマネージャーは、各担当営業がどの顧客にどのような活動をしているのか、日々リアルタイムに上げられる業務報告を、客観的に分析し、個々の営業活動をマネージメント・改善することが必要となります。
このようにIT を駆使した先進的な営業活動ができる体制構築のインフラストラクチャーとして、「eセールスマネージャー」の導入が決定しました。
採用理由
- (1) リアルタイムな情報共有
少数精鋭で全国を飛び回る営業マンにとって、会社で業務報告をするには、タイムロスが生じる上、負担も大きくなります。
「eセールスマネージャー」は、出張先からPC や携帯電話で簡単に報告ができるため、ストレスフリーで最新の進捗情報を共有することが可能となります。
マネージャーもリアルタイムに各営業マンの進捗確認ができるため、現状把握や的確な指示につながります。
- (2) プロセスマネージメントというコンセプト
舞浜ホテルでは、ワンマンプレーヤーは必要とせず、組織全体の総合力を高めることを目標としています。
「eセールスマネージャー」は、PDCA サイクル(設計→実行→計測→改善)を繰り返し実行することが可能です。これにより、業界、業種を選ばず、最も効率の良い営業プロセスを見つけることができます。
このプロセスを実行することにより、組織全体のボトムアップにつながります。
- (3) 客観的な分析
「eセールスマネージャー」では、分析に必要なデータを日々の業務報告から収集することができます。
選択方式で入力するため、客観的に情報収集ができ、いろいろな角度から、表やグラフとして表示することができます。
これにより、一日の活動を可視化することができ、改善ポイントを探ったり、個々の特性を活かした適材適所の人事配置が可能になります。
期待する効果
マーケティング&セールス部セールス2 課の高橋係長は、
「ホテルの客室は、空室をつくってしまうと在庫として処理できません。その日その日が勝負です。
それにはやはりリアルタイムな情報共有と管理がとても重要です。また、営業の前に、マーケット情報が重要だと考えています。私の部署名もセールスの前にマーケティングとありますが、一人で多数の営業業務を効率良くこなすには、最新で正確な情報のもと、ベストなタイミングでお客様にサービスの提案していくのが一番だと思うのです。
地域、お客様毎にニーズがある時期や内容が異なったりするので、これらの情報を把握して効率よく活動していきたいと思っています。
eセールスマネージャーは、私たちに必要な情報だけピックアップして収集することができ、これらのリアルタイムな情報をさまざまな切り口で可視化できるので、これから分析に役立てていきたい。」
とコメントされています。
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