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CRMおすすめ15種類を徹底比較!自社に最適なツールはこれだ!

CRMおすすめ15種類を徹底比較!最適なCRMを選ぶ方法も紹介

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今ビジネスで成功するカギになっているCRM。しかし、需要の高さからCRMは数が多く、自社に最適なツールを比較して選ぶのが大変です。

「使いこなせずに無駄なコストになってしまうのでは…」という不安や「違いを理解して自社に合うものを選ぶ時間がない」といった悩みもあることでしょう。

そこで今回、7,000社以上の導入実績のある弊社がCRMを厳選。ご要望に応じておすすめのCRMを効率良く比較して選べるようにしつつ、各CRMの詳細も確認できるようにしました。収益アップにつながること間違いなしなので、ぜひじっくりご覧ください。

はじめに最適なCRMを選ぶ比較基準を知ろう

はじめに最適なCRMを選ぶための基準を知っておくと効率が上がるので、解説していきます。種類が多くなっているCRMは差別化がされており、自社の優先順位を決めておけば自然と最適なCRMツールが見つかるでしょう。具体的には以下5つの要素の優先順位を決めると良いでしょう。

  • 価格
  • 機能
  • サポート力
  • 形態
  • 連携性

上記ポイントの詳細を解説していきます。なお、すでに選び方をご存知なら、後述する「よくある要望3つ別に鉄板CRMを紹介」や「15種類のCRMの詳細紹介」に進んでください。

また、CRM自体について詳しく知りた場合は、以下の記事が参考になります。

価格選びのポイント

無料版のみで継続使用することも可能です。ただし、機能、使用可能なユーザー数、顧客情報のデータ蓄積量などが制限されていることが多く、自社の目的を果たせずに中途半端に終わってしまうリスクがあるのは覚えておくべきでしょう。

無料版や無料お試し期間は使用感を確認する目的で使用し、その後、有料版に切り替えるという方法がおすすめです。

また、価格設定方法には、利用するユーザー1人あたりの料金が設定されているもの、ツールの利用料がかかるものなどがあるため、事前に確認しましょう。

機能は多ければ多いほど良いわけではない

価格が高めでも多くの機能を備えたもの、目的に合わせて機能を選定しているものなど、ツールごとに特徴がありますが、大切なことは自社に必要な機能が揃っていることです。無駄に機能が多くても、使いづらかったり、使用する機会がなく余計な経費がかさんでしまったりすることも…。自社の目的にあったツールを見極めることが大切です。

また、機能と合わせて、利用形態、アプリやモバイルとの連携性なども比較しましょう。

経験者がいないならサポート体制は重視したい

「なんとかなるだろう」と安易にスタートした結果うまく使いこなせず、定着する前に使用しなくなってしまっては意味がありません。定着し、結果を出せるまでしっかりサポートしてくれる体制の整ったものを選択することをおすすめします。

形態は想定使用シーンで選ぶ

一口にCRMといってもクラウドやオンプレミス、どちらかというとPCむけだったりモバイルむけだったりとさまざまな形態をしています。自社の営業マンがCRMを使うシーンを具体的に想像して、形態を選ぶのが重要です。

特に、昨今のCRMはスマートフォンで簡単に入力ができるものもあり、生産性と現場で定着する確立が高まるので、モバイル対応はほしいところです。

連携性はSFAの要素やほしい拡張性があるかを確認

CRMが顧客との良好な関係を築くためのツールであるのに対し、SFAは営業活動を支援するためのツールです。最近は相性の良さから、CRMとSFAの両方の機能があるツールが主流になってきています。実際、SFAの機能を兼ね備えているタイプを導入して、さらなる売上アップをはたした事例も多いです。

また、カレンダーやメール、在庫管理など、まとめて管理したい情報と連携できるかも事前に知っておきたいポイントです。

一方で、使いこなせない機能やサービスがあればあるほど無駄な費用がかかってしまいます。目的と戦略をはっきりさせてリーズナブルに、かつ効果的にツールを使いこなせるようにしましょう。

なお、SFAについて詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

おすすめCRMツール15種類の比較表

営業マネージャーが抑えておくべきソリューション営業7つの鉄則_説明

先述のCRM選定基準と照らし合わせるため、以下2つの比較表を紹介していきます。

  • 機能の簡易比較表
  • 価格を含めた選定基準の比較表

上記2つの表を確認して、自社に合いそうなCRMにあたりをつけていってください。

機能の簡易比較表

CRMの主な機能があるかないかを比較した表です。

CRMツール名 営業支援機能 顧客サポート機能 モバイル対応 在庫管理 プロジェクト管理
Salesforce
Oracle CRM
SATORI
eセールスマネージャーRemix cloud
B→dash
SugerCRM
ちきゅう
Camcard Business
GEOCRM
Microsoft Dynamics 365
Zoho CRM
SanSan
SkyDeck CRM
Kintone
Appsuite

価格を含めた選定基準の比較表

先述の自社に最適なCRMを選ぶ基準にそった比較表です。少々長いので、すでに合いそうなCRMのめぼしがついているなら、「15種類のCRMの詳細をそれぞれ紹介」に進んでください。

CRMツール名 価格 無料プラン
orトライアル
サポート力 形態 連携性 備考
Sales Cloud「Salesforce」 3,000円~36,000円/月/ユーザー あり30日間 クラウド型 各ソーシャルメディア SFAとの連携が充実。シェア率No.1
Oracle CRM「Oracle Sales Cloud」 8,560円~/月/ユーザ
種類により異なる※初期費用は要問い合わせ
なし クラウド型、オンプレミス型 販売とマーケティングを連携強化
Microsoft office
Oracle Sales CloudはSFA分野を中心としている
SATORI 初期費用10,000円および月額費用100,000円~ あり30日間
無料セミナーもあり
関東地方のみサポートあり クラウド型 クラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」 600社以上が導入
eセールスマネージャーRemix cloud 6,000円~/月/ユーザ
機能を抑えた製品「nano」は1,000円~月/ユーザ
あり
無料で自社専用のデモを提供
活用支援サイト、電話、メール、オンサイトでの個別サポート クラウド型、オンプレミス型 APIなどのさまざまなソリューション、
基幹システム、EXCEL
顧客満足度ランキングNo.1!
定着率95%のSFA/CRM
B→dash
HPに記載なし
なし データ設計、導入、改善までサポート クラウド型 LINE、受注データや顧客データを自動連携 データマーケティングツール
SugerCRM オープンソース版ライセンス 無料
各種プラン有料
あり デモあり オンプレミス型 Suger以外のCRM ソリューションとの連携 オープンソースCRMシェア率No.1
ちきゅう 1,480円〜/月/ユーザ あり30日間 サポートチームあり クラウド型 Google(メール、カレンダー、Map)との連携 SFA/CRM(営業支援システム)
Camcard Business 1,400円〜/月/ユーザ あり10日間 クラウド型 Salesforce、DynamicsCRM、SugarCRM、Google Contact、Kairos3、Oracle Sales Cloudと連携可能 クラウド名刺管理
GEOCRM 初期費用50,000円~および1,800円/月額/ID あり14日間 ユーザーサポート無料
勉強会実施
クラウド型 API連携 モバイルCRMクラウドサービス
Microsoft Dynamics 365 7,070円~/月/ユーザ
種類によって異なる
Microsoft Dynamics 365サポートオプションあり クラウド型、オンプレミス型 Windows関連ソフト、Outlookとの連携 Microsoft社のCRM
ERP機能あり
Zoho CRM 2,160円~5,400円/月/ユーザ~ あり クラウド型 ソーシャルメディアとの連携 中小企業に特化
SanSan 3,500円/月/ユーザ~ あり クラウド型 外部サービスやツールとAPI連携、CSV出力、プラグインも用意 クラウド型名刺管理サービス
SkyDeck CRM  1,500円/月/ユーザ~ あり 富士ゼロックスが対応 クラウド型 SkyDeskアプリケーションと連携 富士ゼロックス製のCRM
シンプルな機能
Kintone

780円/月/ユーザ~ あり 導入前から導入後までをサポート クラウド型 APIデータ連携 サイボーグが提供するCRM
Appsuite クラウド版320円~/月/ユーザー
小規模パッケージ版31,000円~/月/5ユーザー
あり クラウド型、オンプレミス型 desknet’sNEOと密接に連携 紙、EXCELのデータを一元化
カスタムメイド型CRM、SFAソリューション

15種類のCRMの詳細をそれぞれ紹介

ツール選定

厳選した15種類のCRMの詳細をそれぞれ解説していきます。

eセールスマネージャー

eセールスマネジャー Remix CLOUD

主要5項目(使いやすさ、業務改善、導入効果実感、サービス満足度、システム満足度)、全てにおいてユーザーからNo.1の評価を得たCRMです。

5,000社もの導入実績から得たノウハウを、日本の営業を熟知した専門チームがさまざまな角度から分析し、設計・構築したツールなので、しっかりと結果が出せる仕組みになっています。

また、モバイルでの使用を前提として作られたツールなので、使いやすさは抜群。外出時の隙間時間にサッと作業が行えることが、営業担当者からの評判が高い理由のひとつといえます。

在庫管理機能はありませんが、営業に必要なスケジュール、商談情報、訪問先の地図、顧客情報、企業情報、キーマン、人脈チェック機能を網羅。次に何をすべきかがはっきりとわかるのも魅力。管理者も、2タップだけで部下にフィードバックすることができるので、的確かつ充実した営業管理が実現するでしょう。

特徴

  • 徹底的な無駄を削減
  • スマホで名刺を撮影することで、名刺情報の自動登録が可能
  • 日報が不要となる
  • 分析機能が簡単なので、誰でも操作可能
  • 蓄積したデータの分析結果(24種類のグラフなど)がわかりやすい

製品情報 ⇒ https://www.e-sales.jp/
無料製品デモのリクエスト ⇒ https://www.e-sales.jp/form/sm/inquiry/step1.html

Oracle CRM

Oracle CRM

業務別ソリューションは20種類以上あり、分析力のある機能、専門性に応えられる仕組みが魅力的。

Oracle Sales Cloud(情報をいろいろなデバイスから管理する)、Oracle Eloqua Marketing Cloud Service(自動的に見込みのある顧客を絞り込み、営業に情報提供することが可能なマーケティング・オートメーションシステム)、Oracle CRM On Demand(マーケティング、営業、サービスなどを全てまとめてサポートが可能な豊富な機能を用意)、Siebel CRM(顧客ライフスタイルを把握する機能を備えている)などがあります。種類が多いため、どれが自社に合っているのか選択が難しいケースがあるかもしれません。

特徴

  • 米オラクル社が提供している
  • 機能が充実しているだけでなく、シェア率もトップクラス
  • クラウド型、オンプレミス型が選択可能
  • Oracle Sales Cloudは販売プロセスを管理
  • Oracle CRM On Demandの業種別ソリューションは6種類。自動車、製薬、保険、ハイテク、医療業界、ウエルス・マネジメントなどの多くの大企業が導入している

企業HP(オラクル社) ⇒ https://www.oracle.com/jp/crmondemand/
製品情報(Oracle Sales Cloud) ⇒ https://cloud.oracle.com/ja_JP/sales-cloud

Microsoft Dynamics 365

Microsoft Dynamics 365

AIを活用しデータ統合や顧客との関係性を築きあげ、幅広い機能で社内管理も実現できるCRM。蓄積したデータをもとにさまざまな分析を行うなど、AIによるインサイトを活用することで販売力がアップ。多くのサービス、Office365との連携も可能。多機能を備えた営業ソリューションで技術革新を実現します。日頃から営業分析に携わっていない人が管理する場合、豊富な機能を使いこなせない可能性もあるため、導入前によく検討しましょう。

特徴

  • データをもとに販売担当者をコーチング
  • セルフサポートの他、オプションサポートあり
  • 取引インサイト、パイプライン分析、リレーションシップ分析などが可能

製品情報 ⇒ https://dynamics.microsoft.com/ja-jp/
試用版 ⇒ https://trials.dynamics.com/?_fsi=MIgvp0YH

GEOCRM

GEOCRM

モバイルのヒアリングシートにその場で入力すれば、顧客カルテを更新することができます。
地図上で顧客が色別表示されるのが特徴。顧客育成に効果的なCRMといえるでしょう。

製品情報⇒ https://ksj.co.jp/geocrm/
無料トライアル ⇒ https://ksj.co.jp/form/geocrm/contact.html?inqtype02

B-dash

B-dash

マーケティングに特化した機能を提供。プログラミングの知識がなくても、データを自由に加工できます。

製品情報 ⇒ https://bdash-marketing.com/
資料ダウンロード ⇒ https://bdash-marketing.com/req_material

sansan

sansan

名刺を一括管理することに特化したCRM。幅広い規模の企業で導入されています。名刺をスキャンするだけで、全社の顧客をDB化することが可能。11カ国語に対応しているので、海外の顧客管理も十分に行えます。その精度はほぼ100%。とにかく膨大な名刺をしっかりとリーズナブルに管理したい企業におすすめです。

特徴

  • 名刺情報をもとに人事異動情報、企業の最新ニュースなどを通知
  • メール送信機能、足あと機能が充実
  • 同僚とのコミュニケーション機能で社内のやりとりがスムーズに

製品情報 ⇒ https://jp.sansan.com/
資料ダウンロード ⇒ https://jp.sansan.com/function/
無料トライアル ⇒ https://jp.sansan.com/form/freetrial/

ちきゅう

ちきゅう

名刺管理ツールとSFA機能が備わったシンプルなツール。商談管理ビュー(商談の進捗)、キャンバス(売上や達成率などをグラフ化)、レポート機能(登録したデータの抽出)、名刺管理機能(スキャンした名刺の情報を自動で登録)などの機能があり、リーズナブルに導入できます。名刺管理に特化したいユーザーにおすすめです。

特徴

  • 新しいオブジェクトが作成可能
  • 部下のタスク管理ができる

製品情報 ⇒ https://chikyu.net/
資料請求 ⇒ https://chikyu.net/request/
無料お試し ⇒ https://app.chikyu.net/trial/trial.php?_fsi=MIgvp0YH

AppSuite

AppSuite

紙、EXCELのデータを一元化したい企業におすすめです。

製品情報 ⇒ https://www.desknets.com/neo/appsuite/
無料お試し ⇒ https://www.dncloudtrial.com/trial/index.php?module=service&_ga=2.39589219.1395559849.1581387504-944380505.1581387504&_gac=1.128881022.1581387513.Cj0KCQiAm4TyBRDgARIsAOU75sok2Wgu4wnjbpLRUwAskSmCKmDtBLzT59aSEWVtPZ_UcTHvQFQ2iuYaApPfEALw_wcB&_ebx=fsikwg5xe.1572322878.79j6asi&rand=f6654

Camcard Business

Camcard Business

名刺をスピーディーに管理したい企業にピッタリです。

製品情報 ⇒ https://www.camcard.jp/business/
無料トライアル ⇒ https://www.camcard.jp/business/contact/entry.html

kintone

kintone

EXCEL、メール、SNS、紙などの情報をまとめることができるCRM。サポート体制がしっかりしているのが魅力。お役立ち資料、セミナー、相談しながら、応用編の4つのサポート体制が詳細に組み立てられており、カタログやセミナー出席以外にも相談窓口で対面でのサポートを希望することもできるので、とても安心です。

また、アプリを目的に合わせて追加できるメリットがあるのですが、アプリ同士を連携させるなど、実際に運用するためには複雑なプラグインなどの設定が必要。できればシステムに詳しい人がいる企業におすすめです。

特徴

  • どこでも仕事ができる環境を提供してくれる
  • 一画面にまとめチームで共用したりすることができるため「見える化」が実現する

製品情報 ⇒ https://kintone.cybozu.co.jp/
30日間無料お試し ⇒ https://kintone.cybozu.co.jp/trial/

Zoho CRM

Zoho CRM

既存顧客との良好な関係性を築くだけでなく、見込み客獲得のサポート、商談から受注までを管理することができます。また、マルチチャンネル(電話、メール、ソーシャルメディア、Webチャット)で顧客と繋がることができ、顧客が興味を示したことを知らせるセールスシグナル機能もあるため、スピーディーな行動がとれるでしょう。ただし、機能が細かく分かれており数も豊富なので、どこまで使いこなせるかを事前に分析することをおすすめします。

特徴

  • 人工知能「Zia」が売上予測、改善策を示してくれる
  • コミュニケーションツール(電話、メール、SNS、チャット)の内容全てを一元管理
  • 営業活動に必要な庶務関連を自動化
  • 年間契約をすると月額が少し安くなる
  • 星野リゾート、筑波大学、明和地所などが導入

製品情報 ⇒ https://www.zoho.com/jp/crm/
無料お試し ⇒ https://www.zoho.com/jp/crm/zohocrm-pricing.html

satori

satori

1~2名の小規模チームにおすすめのオートメーションツールです。

製品紹介 ⇒ https://satori.marketing/
資料ダウンロード ⇒ https://satori.marketing/satori_materials/pamphlet/

SkyDeck CRM

SkyDeck CRM

富士ゼロックスのCRM。1名~300名以上の顧客を管理。機能がシンプルなので、中小企業におすすめのCRMです。

製品紹介 ⇒ https://www.skydesk.jp/ja/products/crm/
資料請求 ⇒ https://www2.skydesk.jp/offers/crm-brochure-02/?hsCtaTracking=13eed797-0da5-466c-8316-f62c88b7f864%7C10b83d29-1aa0-4f82-a5f1-88ce0e3f2b75

Salesforce

Salesforce

クラウド型CRMのシェア率No.1。4つの製品(Sales Cloud、Service Cloud Chatter、Force.com)を提供するサービスがSalesforce。特にSales Cloud(営業支援)、Service Cloud(カスタマーサービス)が主流です。契約顧客数は20万社、ユーザー数は600万という世界でも一番のシェアを誇るツールで、SFA(営業支援)にかかわる機能が充実しているため、顧客管理にとどまらず、チームの営業力強化に優れた効果を発揮します。

また、請求書や見積書作成機能もあるため、作業の効率化も実現できるでしょう。ただ、入力項目が多いので、営業担当者をしっかりと管理し、使用を促すことができなければ、肝心なツールの力を活かすことができない可能性があります。

特徴

  • CRMツールの中で知名度No.1!
  • 中小企業~大手有名企業で導入されている
  • 価格は比較的高価

製品紹介 ⇒ https://www.salesforce.com/jp/products/sales-cloud/overview/
30日間無料トライアル ⇒ https://www.salesforce.com/jp/form/signup/freetrial-sales-pe/

SugerCRM

SugerCRM

オープンソースCRMのシェア率はNo.1。コールセンターのシステムを構築しようとしている企業におすすめです。

製品情報 ⇒ https://www.sugarcrm.com/jp/
無料トライアル ⇒ https://info.sugarcrm.com/create-your-free-trial?_ga=2.200227950.1372669290.1581395232-1193278294.1581395232

Appsuite

AppSuite

クラウド型とパッケージ型がありますが、セキュリティを第一に考えるならパッケージ型がおすすめです。顧客情報は大切な財産ですから、クラウドでの管理に抵抗がある人も多いもの。社内で構築されたシステムなら、インターネットを介さずにアクセス可能なので、速度も安定。情報漏洩の危険性も最小限に抑えられます。

ただし、クラウド型と比較すると、サーバー購入など初期費用が高くなるため、予算に問題がないことが導入の条件となります。

特徴

  • 独自のCRMの作成が可能。CRM、SFA、それぞれの機能の中から選択できる
  • メール、紙、EXCELを使用している社内業務を4ステップでシステム化できる

製品紹介 ⇒https://www.desknets.com/neo/appsuite/

30日間無料お試し⇒https://www.dncloudtrial.com/trial/index.php?module=service&_ga=2.39589219.1395559849.1581387504-944380505.1581387504&_gac=1.128881022.1581387513.Cj0KCQiAm4TyBRDgARIsAOU75sok2Wgu4wnjbpLRUwAskSmCKmDtBLzT59aSEWVtPZ_UcTHvQFQ2iuYaApPfEALw_wcB&_ebx=fsikwg5xe.1572322878.79j6asi&rand=f6654

よくある要望3つ別に鉄板CRMを紹介

CRMに求めることは各企業である程度共通しています。そこで、よくある要望別におすすめのCRMを紹介していきます。具体的には以下のとおりです。

  • とにかくメジャーで多機能なCRM → Salesforce
  • 定着率とサポート力でとにかく使えるCRM→ eセールスマネージャー
  • 機能が少なくてもまずは無料のCRM → Zoho CRM

それぞれの詳細を解説していきます。

とにかくメジャーで多機能なCRM → Salesforce

とにかくメジャーで多機能なCRMとしては、国内の大企業も導入しているSalesforceがあげられます。

世界的にもNo.1のシェアをほこり、連携機能も含めて必要な機能はほぼ用意されていると考えて良いでしょう。ただし、どちらかというと費用や人的リソースの多い大企業むけなことは覚えておいてください。

多機能なだけあって、使いこなすまで時間がかかるので、専任者や資格持ちの人材がいるべきです。また、CRMはまだまだ海外のほうがユーザーが多いので、日本語対応も完璧ではありません

上記デメリットが気になるなら、次に紹介する国産で最もメジャーといえるeセールスマネージャーも検討すると良いです。

定着率とサポート力でとにかく使えるCRM→ eセールスマネージャー

海外産が主流な中、国産で定着率とサポート力に優れるCRMがeセールスマネージャーです。国産ならではのサポートで、定着率3年連続No.1になっています。

もちろんCRMとしての実績も豊富で、目標の2.2倍の実績を出したり192%の売上げアップしたりした企業が多数あります。

無料でWeb面談などもしているとのことなので、活用してみると良いでしょう。

無料Web面談などはこちらから

機能が少なくてもまずは無料のCRM → Zoho CRM

無料で使えるCRMとしてはZoho CRMが定番です。著名なCRMでありながら、基本的な機能はすべて無料で使えます。

SFAやMAなどの後々ほしくなるであろう機能は有料ですが、必要に応じて有料に切り替えていける自由度があるといえるでしょう。

なお、スマートフォンで使いたい場合は、利用できない機能や使い勝手の悪いシーンがあることにご注意ください。

より最適なCRMを短時間で見つけるなら「比較ツール」を活用

より自社に最適なCRMを見つけたいなら、条件をつけてCRMを絞りこんで比較などができる比較ツールを使うのがおすすめといえます。

異なる特徴を持ったCRMが多くあるのは、本来企業にとって喜ばしいことですが、種類が多すぎで選べないようでは本末転倒です。そこで、欲しい機能や価格などでCRMを絞り込んでいける比較ツールを使うのがおすすめになります。

弊社も7,000社以上にCRMを導入してきた知見をまとめた無料の比較ツールを提供しています。以下から完全無料で使えるので、ぜひお役立てください。

まとめ:効率よく比較して早くCRMで結果を出す

コストをかけてCRMを導入するからには、確実に売上アップしたいところです。

そのためには、自社のCRM導入目的をはっきりさせた上で各ツールを比較し、最適なツールを選択することが重要になります。「必要な機能が網羅されているか」「営業担当者や管理者が使いこなせるか」、これらのポイントをチェックしましょう。

さらに、ヘルプデスク、セミナーなどサポート体制が万全なところを選択することで、より確実に成功に導くことが可能になります。ぜひ、費用対効果を見極めたうえで、しっかり結果を出せるCRMツールを選択してください。

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