メール・エクセルによる営業日報管理の限界

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営業マンの“営業日報の悩み”とは?

  • 日報は時間がかかるわりに、“活用”できていない
  • 案件報告/日報/会議資料など同じ内容を何度も報告している
  • 日報を書くために遅い時間でも帰社して“残業”

メールエクセルによる日報作成は、営業マンにとって非常にストレスのかかる仕事です。

まず、日報を書くために、会社に戻らなくてはいけません。
営業マンのなかには「何をどう書けばよいのかわからない」と悩む人もいます。

さらに面倒なのは、営業報告が日報だけで終わらない点

実際、多くの営業マンが週報や案件報告など、同じような内容を何度も繰り返し報告しているのが現状ではないでしょうか。
日報そのものが一時的な報告でしかないため、営業活動に必要な進捗を管理する一覧や会議用の報告書を別途作成しなければならないのです。

これでは残業も減らず疲れはたまる一方。
営業マンのモチベーションもなかなか上がっていきません。

【how-to】日報や会議資料作成にどれだけの時間を費やしていますか?

→その日の営業報告にどれくらい時間を使っていますか?もし業務報告のための時間を半分にできれば、プラス何件の客先が回れますか?

マネージャーの“営業日報の悩み”とは?

  • 営業マンによって日報の内容がバラバラ
  • 報告の中身が把握しづらく、営業現場が見えない
  • 過去の進捗状況など営業プロセスが振り返れず、指示できない

マネージャーにとって、日報における一番の悩みは営業現場が見えない点ではないでしょうか。

その主な原因は、営業マンによって日記風であったり、言い訳文のようであったり、報告内容がバラバラな点にあります。

たとえば、「今日は○○会社に行って、いい感触でした・・・」と書かれていた場合、いつ受注になりそうか?次回のアポはどうなのか?
また、「○○会社は価格が理由で負けてしまいました」という場合、見積はいくらで出したのか?など・・・報告の中身が把握しづらく、営業の要となる案件確度が見えてきません。

また、過去の進捗状況など営業プロセスを振り返ることができなければ、具体的な指示を出しにくくなります。

結果的に、文章による日報は書く営業マンも、それを読み指示を出すマネージャーも時間がかかって大変なだけ。
非常に効率の悪い仕事をしていることになるのです。

【how-to】記入しやすく、知りたいことがすぐわかるのは、どちらの日報ですか?

→「文章情報タイプ」の日報は書くのにも読むのにも時間がかります。
しかし、双方大変なわりには、マネージャーが知りたいことがヒアリングできてないこともしばしば。
選択式の「非文章情報タイプ」ならマネージャーは短時間に知りたい情報を理解することができます。

メールやエクセルによる営業日報や会議資料作成は、営業マン・マネージャーにとって売上アップに貢献できないばかりか、書くこと読むことがストレスになり、 モチベーションを低下させる要因になってしまっています。
“営業日報”を見直し、営業改革を実現!

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