eセールスマネージャーRemix MSの特長 プロセスマネジメント(プロセス管理)

データがバラバラ・業務が非効率、今の管理じゃ限界…
そんな中小企業の課題を解決
営業員数5~20名

eセールスマネージャーはプロセスマネジメントという考え方で設計されています。これは、結果に至るまでのプロセスを適切にマネジメントすることで目標通りの結果を出すための手法です。受注・失注に至るまでのどのプロセスに課題があるかが明らかになり、改善策の立案につながります。

パン工場では、おいしいパンを大量に作るためプロセス管理を行っています。「配合」「こねる」「発酵」「焼く」のプロセスにおいて、材料の配分や、こねる回数、発酵時間、焼く温度が決められています。これらを決められたとおり実行することでおいしいパンを大量に生産することができます。
実は営業も同様で、営業プロセスを管理できるようにすれば多くの受注を生み出せるのです。

営業のプロセスを計測していくと、上記のようなパイプラインを可視化することができます。これを見ると左の図のA部署は、引合があった後の提案のプロセスの減少が大きいことが見て取れます。これは、提案ができていないということなので、提案プロセスの前段階に問題があります。B部署は稟議のプロセスでの減少が大きいのでおそらく見積に問題があるのでしょう。このように、改善点が明らかになるとマネジメントしやすくなります。