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CRM/SFA用語集

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プロダクトライフサイクルとは・意味

商品が市場に投入されてから、次第に売れなくなり姿を消すまでのプロセスのことをいうマーケティング用語。 その市場における製品に関する需要の寿命を示したもの。

売上(利益)を縦軸、時系列推移を横軸にとった売上(利益)曲線で示されることが多い。 通常は売上曲線と利益曲線は同じパターンにはならない。 一般にプロダクトライフサイクルの段階区分は、導入期、成長期、成熟(市場飽和)期、衰退期の4段階で表現される。

プロダクト・ライフサイクル理論は、4つの段階はそれぞれにマーケティングや販売方法
(プライシング、市場アプローチなど)が変わるとするもので、各段階で収益最大化を目指す。
ただし、製品および市場の特性ごとに、短命な製品、平均的な製品、長命な製品とさまざまなパターンがある。
ボストン・コンサルティングによって生み出されたプロダクト・ポートフォリオマネジメントも、プロダクト・ライフサイクルの考え方を基礎の1つにしている。

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