ひまわりネットワーク株式会社 様

eセールスマネージャー CRM/SFA導入事例 ひまわりネットワーク株式会社 様

情報管理一元化により事務工数月60.5時間削減/年間売上予算達成を導いたCRM/SFAの活用方法

ここがポイント

  • 課題:管理ツールの増加によって情報がバラバラになり管理工数も増大した
  • 改善:ツールを一元化することで工数の削減や営業活動の見える化を図った
  • 結果:機会損失防止/工数大幅削減/ワークライフバランス実現/売上予算達成に

【背景/課題】管理ツールの増加による情報散在や工数増大

ひまわりネットワーク株式会社様はケーブルテレビ、インターネット、ケーブルプラス電話の事業を行う会社です。光インフラを活用したネットワーク型防犯カメラや公衆無線LANなどの法人向け事業を新たに展開されています。

社員数は約210名で、営業部隊を中心とした25名の方に eセールスマネージャーをご利用いただいています。

導入前は、営業活動の改善や見直しを重ねるにつれて管理ツールがどんどん増えてしまい、その結果、情報の散在や情報確認の工数が大幅に増えてしまうなどの課題があったそうです。


【改善方法】ツール一元化で工数削減/活動可視化を実現する為のSFA/CRM導入

管理ツールの一元化によって情報を集約し、管理工数の削減や営業活動の見える化をしたいということから導入に至りました。導入しても定着しないと意味がないので、ソフトブレーンの導入チームによるフォローがあることから定着し、成果に結びつくということが大きな選定ポイントだったそうです。



【活用方法と効果】

1:情報共有による機会損失防止

導入後、他部署との情報共有が可能になったことから、複合提案を行いやすくなり、何度も説明に伺う手間が省けるようになったそうです。また、顧客接点をすぐに把握できるため、機会損失をなくすことができるようになったということでした。

2:事務工数月60.5時間削減/年間売上予算達成を実現

今まで割いていた事務工数を月60.5時間と大幅削減することができたため、余った工数は営業活動へ大きく割り当てることができたそうです。さらに残業時間の削減、有給取得率アップなどワークライフバランスにつながり、社員満足度も高まりました。

また、営業活動の見える化で問題点が顕在化し早期対策を実施したことによって、法人営業部全てのグループが年間売上予算を達成されています。





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