価格・利用形態

価格

利用形態はお客様の導入環境やポリシーに合わせてクラウド、オンプレミス、ホスティングからお選びいただけます。
また、ご利用される方の役割に合わせて選べるライセンスや業態に合わせて選べるオプションも多数ご用意しています。
やりたいことや解決したい課題に合わせて他システムとの連携や、カスタマイズしたお見積りもできますので、お気軽にお問い合わせください。

基本ライセンス (クラウドの場合)

スタンダード ナレッジシェア
閲覧のみ
スケジュールシェア
(グループウェアのみ)

¥6,000~

月額/1ユーザーあたり

¥2,000~

月額/1ユーザーあたり

¥1,000~

月額/1ユーザーあたり

スタンダードライセンス

顧客管理・営業管理に必要な基本機能をすべてご利用いただけるライセンスです。
スケジュールや顧客・名刺情報管理、モバイル、拡張シート(標準にない項目(例えば、顧客、案件、名刺、活動以外の項目など)を自由に追加してデータ管理できる機能)、グループウェア、レポート、案件管理機能をお使いいただけます。

ナレッジシェアライセンス

案件情報や商談の登録は行えず、履歴などの参照をおこなうライセンスになります。
顧客情報や名刺情報の登録、スケジュールなどはスタンダードライセンス同様にご利用いただくことが可能でございます。
商談はしないが情報は迅速に把握したいという役員などの管理職者、営業以外の他部門との情報共有などでご活用いただけます。

スケジュールシェアライセンス

案件情報や商談情報の登録・参照以外の機能を活用できるライセンスです。
グループウェアのスケジュール管理機能や社内SNSを用いたコミュニケーションを活用できます。
顧客情報やスケジュールだけを利用するアシスタントなどの内勤者やアルバイトなどでの活用に適しています。

オプションライセンス

マップライセンス 名刺デジタル化 アナリティクス アナリティクスDesktop

¥1,000~

月額/1ユーザーあたり

¥35/枚

月額/1ユーザーあたり

¥3,500~

月額/1ユーザーあたり

¥9,500~ 月額/1台あたり

データ接続用リモート環境費用
※クラウド、ホスティングの場合

¥12,000~ 月額/1台あたり

マップライセンス

マップ上に顧客を表示し、簡単に状況把握や訪問計画、活動報告ができる地図機能です。
1件でも多く訪問件数を増やし、売上向上につなげたいというニーズに応えた機能です。
ルート営業や既存顧客の深耕営業をおこなうシーンに最適で、様々な業種業界に対応可能な機能です。
地図上で1クリックでの活動報告もできるので、訪問件数が多い営業現場での使いやすさも特長の機能です。

名刺デジタル化

スマホアプリで名刺を撮影するだけで、名刺情報が自動でテキスト化され登録されます。
もちろん、セミナー・イベントなど名刺の数が多い場合は、スキャナーでの取り込みもできます。
面倒な名刺登録の手間を省き、属人的に管理されがちな名刺情報を共有・業務効率化をはかれます。

アナリティクス/アナリティクスDesktop

eセールスマネージャーに蓄積された顧客や案件、営業の活動データ、見込み金額、基幹システムで管理されている売上情報、Web解析ツール上にあるリードデータなどのさまざまなデータを自由に組み合わせ、データを視覚化できます。
現状や課題の分析、フォーキャスト、ポートフォリオなど、経営判断・戦略策定をサポートをする実現する、BI(ビジネスインテリジェンス)・分析機能です。
アナリティクスが参照用、アナリティクスDesktopは分析用ライセンスです。

選べる利用形態

クラウド/ホスティング/オンプレミスからお選びいただけます

クラウド ホスティング オンプレミス
概要 ハードウェアの導入は行わず、月額レンタル式で環境を貸し出すタイプ eセールスマネージャーのライセンスをお買い上げ頂き、Cloudサービスのインフラ上で運用を行うタイプ 貴社内にサーバーを導入・設置し、自社内でシステム構築・運用を行うタイプ
特長
  • 初期コストがサーバー構築に比べ安い
  • システム運用面(セキュリティなど)の負荷がかからない
  • サーバー構築費用が発生しない
  • システム運用面(セキュリティなど)の負荷がかからない
  • ランニング費用がCloudよりも安い
  • 長期利用のコストを考えると割安
  • 既存システムとの連携や追加機能などの貴社向けのシステムカスタマイズがCloudよりも柔軟
制約事項
  • 長期間の使用を考えるとコストが割高
  • eセールスマネージャーのライセンスはお客様資産となるため、償却の手間が掛る
  • 初期コストがCloudサービスより高い
  • システム運用・維持に人件費が発生する
ご推奨する場面
  • 特定部署・支店などでトライアル導入
  • システム部門が不在
  • 初期コストを抑えたい
  • 資産化したくない
  • 特定部署・支店などでトライアル導入
  • システム部門が不在
  • ランニング費用を抑えたい
  • 50名以上での利用
  • 既存システムが多数存在
  • セキュリティ上、外部にデータが預けられない
  • ランニング費用を抑えたい
  • 費用をリースにかけたい

eセールスマネージャーRemix Cloudの導入メリット

営業活動の見える化、業務効率化、営業力・マネジメント力強化、顧客満足度向上など、様々な営業課題を解決することができ、「労働時間削減」と「売上増加」に寄与します。
顧客満足度調査でも裏付けられている、営業の現場での使いやすさを一番に考えて設計・開発。
外出先でスマホからスケジュールや顧客情報の確認、活動登録を簡単にストレスフリーで行うことができます。
営業マンは、情報武装とスキマ時間を有効的に活用し効率化を実現。
経営者やマネージャーはリアルタイムに商談状況を確認することができるため、営業のPDCAがスピーディーに行えるようになります。
業種業態問わず4500社を超える企業への導入実績、活用・定着支援も充実しているため自社に最適な活用方法を実現できます。

CRM/SFA導入時のよくある不安

CRM/SFA導入前によくある一番大きな不安は、営業マンが果たして使いこなせるかどうかです。
この不安は初めて導入を検討される企業もリプレイスを検討される企業も同様の不安を持たれます。
そもそも入力・定着・活用がなされなければ、狙っていた成果は得られません。
営業マンに大きな負担がかかるCRM/SFAだと活用への抵抗も大きくなります。
単に入力負荷が増えただけでは、必ず使われなくなるのです。
それでは、どのようにこの不安を解消すればよいかと言うと、欲しい機能の有無やカスタマイズの柔軟性だけではなく、営業マンの負荷を減らすことができ、活用することで「便利だ」「セルフマネジメントしやすい」と思ってもらえるよう、使いやすさに着目してCRM/SFAを選ぶことです。
インプット無くして、アウトプットは得られません。活用・定着しやすいCRM/SFAかどうかの視点を選定時に持つことをお勧めします。

サービス開始までの所要時間・注意事項

キックオフからアウトプット・インプットの設計や運用ルールの作成、操作説明会などを行う場合、運用開始まで通常3カ月程度かかります。
その後は、定期的なアフターフォローによりインプットや運用ルールの再設計やアウトプットの追加などを行っていきます。
なお、他システムとの連携や他サービスからの切り替え、データの移行作業の有無によっては開始までの所要時間などに開きが出るケースも有ります。
導入のお打ち合わせは、システム部門や企画・推進系の部門だけでなく、実際に利用される営業マネージャーも同席いただき、現場の声を設計や運用ルールに反映させることも非常に大切なポイントです。

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