管理について

Qシステム管理者の役割は?
Aシステム管理者の作業は設計の複雑さにもよりますが、一般的には、ユーザの追加・ロールの作成・設定や、ユーザ定義項目(会社独自の項目)の追加などを行います。
Q項目名の変更や追加、その他の設定の変更を管理者側ですることはできますか?
A貴社のシステム管理者が画面上から項目の追加変更、各種設定変更が可能です。
プログラミングやデータベースなどのIT知識は一切必要がございません。
Qeセールスマネージャーの拡張性について教えてください。
(機能を最低限に絞っての利用を考えていますが、徐々にやりたい事が増えてきた場合や運用が変わった場合の、システムの拡張性について教えてください。)
Aまずは項目設定変更が柔軟に行うことができます。
例えば運用が変わった場合や追加したい場合でも、業務タイプを変更・追加することで柔軟に管理者画面から対応することが可能です。

また、拡張シート機能というオプション機能で、新しい定義のデータを入れる箱を増やすことが出来ます。
Q部署ごと、社員ごとに閲覧制限をすることは可能ですか?
A各データ毎に参照範囲を設定することが出来ます。また、社員ごとに利用する機能を制限することも可能です。
Qデータ容量の制限はありますか?
A容量制限がございます。ご利用いただける容量は以下の計算式により算出されます。

 [環境初期値 5G + ライセンス数 × 1G]
 
 超過分は、1Gあたり 5,000円/月を頂戴します。eセールスマネージャーの通常の運用において、上記超過料金は、ほぼ発生しません。
 (稼働ユーザの99%で未発生。)
Q部署や業務内容ごとに、報告や表示させたい内容が違うのですが、どのように管理できますか?
A部署や業務内容の種類によって報告内容や表示項目を変えることができます。また、進捗や活動状況によってそれぞれに報告フォーマットが変わるように設定ができますので、報告する側は進捗状況や活動に応じた報告のみを行い、閲覧する側は見たい情報を的確に確認することが可能になります。

Qバージョンアップの頻度はどのくらいですか?
Aeセールスマネージャーは大きな機能は年に2回、小さな機能改修や不具合の改修を月1回提供しております。
また、オンプレミス/クラウド問わず、お客様のご要望に応じたタイミングでバージョンアップをすることが可能です。

カスタマイズされた環境の場合は、年に2回まで無償でバージョンアップをすることが可能です。
Qバージョンアップによってデータが失われることはありますか?
Aバージョンアップによりデータが失われることはありません。