株式会社NTTデータ東海 様

eセールスマネージャー CRM/SFA導入事例 株式会社NTTデータ東海 様

会議資料作成時間がゼロに!営業のプロセス管理で業務効率化をもたらしたCRM/SFAの活用方法

ここがポイント

  • 課題:顧客ニーズ把握などの属人化や資料作成に時間がかかり労働が長時間化していた
  • 改善:営業をプロセス管理することで組織営業の実現や業務効率化を目指した
  • 結果:資料作成時間ゼロ/会議時間短縮やセミナー開催回数の増加につながった

【背景/課題】営業活動の属人化や資料作成による長時間労働が発生

NTTデータ東海様は、NTTデータグループの東海地域の拠点として、自治体の行政情報システム、金融機関の決済・各種情報システム、企業の基幹情報システムなど幅広い分野のお客様のニーズに合わせたシステムを構築されている企業です。

事業規模は売上高88億円、社員数378名で、地域柄自動車を中心に製造業のお客様が多いのが特徴です。

e-セールスマネージャー導入前は、お客様へのアプローチやニーズ把握など営業活動が属人化していたそうです。また、会議資料の作成に時間がかかり、労働が長時間化していたことも課題でした。


【改善方法】組織営業の実現や業務効率化を図るためのSFA/CRM導入

属人営業から組織営業に転換を図るため、e-セールスマネージャーのプロセス管理を重視したコンセプトが一致したとのことで選定いただきました。また、営業活動情報入力が営業担当者の負担にならないよう、入力情報をそのまま営業会議の資料として使える仕組みにし、会議資料作成の手間の省略やe-セールスマネージャーの定着化も図れたそうです。



【活用方法と効果】

1:会議資料作成時間がゼロに!会議時間3時間→2時間に短縮

営業活動の資料作成に営業担当者15名が1人あたり2時間~半日かかっていたのが、導入後は、報告活動がリアルタイムで共有できるため、資料作成の必要がなくなったとのことです。また、営業プロセスの進捗状況が日々共有されることにより、営業会議が3時間から2時間に短縮されています。

2:リストの一元管理でセミナー案内が簡単に!年2・3回→月1回開催に

導入後、顧客リストを一元管理できるようになったため、お客様へのセミナーの案内作業が非常に簡単になったということです。以前は年に2、3回の開催が限界だったようですが、今では月に1回のペースで開催できるようになったそうです。





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