【2026年版】無料で使えるMAツールおすすめ5選!機能や選び方を解説
MA(マーケティングオートメーション)ツールは、マーケティング活動の効率化や売上向上に欠かせないツールです。
「初期費用をあまりかけたくない」「まずはどれくらい役立つか知りたい」と考え、無料で使えるツールを探している担当者の方も多いのではないでしょうか。
多くのベンダーがMAを提供しており、無料トライアルが試せたり無料プランを利用できたりするものも少なくありません。うまく活用すれば、コストを抑えて効果を上げることが可能です。
この記事では、無料で使える・無料トライアルが試せるおすすめのMAツールを紹介するとともに、無料版のメリット・デメリットや有料ツールとの違いなどについて解説します。
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MA(マーケティングオートメーション)ツールとは
MA(マーケティングオートメーション)ツールとは、リードの獲得から育成、選別といったマーケティング活動を自動化・見える化するツールです。効果的なマーケティング活動が可能になり、売上向上が期待できます。
これまでのマーケティングでは、顧客情報をExcelなどで管理し、一斉にメール配信してアプローチする方法が一般的でした。しかし、情報があふれ顧客ニーズや顧客行動が多様化・複雑化した現在、画一的なアプローチをしてもなかなか満足のいく効果を得ることはできません。
MAツールを使えば、自社サイトの閲覧履歴やメールの開封状況などが確認でき、顧客一人ひとりに適した情報を最適なタイミングで届けることが可能です。SFAやCRMと連携させれば、マーケティング部門から営業部門へと確度の高いリードを引き渡す仕組みも作れます。
参考:マーケティングオートメーション(MA)とは?基本機能と解決できる課題を解説
MAツールの導入により実現できること
MAツールを導入すると、以下のようなマーケティングプロセスの効率化・高度化を実現することが可能になります。
- リードナーチャリングの自動化
- スコアリングによる確度の高い顧客の抽出
- マーケティング施策の効果測定と改善
リードナーチャリングとは、興味・関心があるレベルの見込み顧客に情報を届け、購買意欲を高め、ホットリードへと育成することです。あらかじめ設定したシナリオに基づいてステップメールを配信したり、特定のWebページを閲覧したタイミングでメッセージを表示したりすることで、購買意欲を引き上げます。
スコアリングとは、「メールを開封する」「リンクをクリックする」「資料をダウンロードする」といった顧客の行動に点数を付け、一定の基準を超えた場合に抽出する機能です。点数が高い顧客は商品・サービスに対して関心が高いと考えられます。営業部門に引き継げば、確度の高い顧客に絞った効率的なアプローチが可能です。
MAツールを使えば、実施したマーケティング施策のうち、どれが効果的だったかを測定し分析することもできます。勘や経験に頼らず、データに基づいた信頼性の高い施策を実行できるようになります。
参考:リードナーチャリングとは?実践的な手法と失敗しないための注意点を紹介!
無料で使えるMAツールの需要が高まっている背景
近年、無料で使えるMAツールの需要が高まっています。その背景にあるのは、企業におけるデジタルマーケティングへのニーズ高まりと、コストの壁です。
多くの企業が、売上を上げるには従来のやり方では十分ではなく、顧客一人ひとりに合わせたアプローチが必要だと感じています。そのために不可欠なのが、デジタル技術を活用したマーケティングです。WebサイトやSNS、メールなどを活用して顧客接点を増やし、顧客の行動を把握して適切なアプローチを行うデジタルマーケティングを効果的に実施できれば、売上や利益の最大化が目指せます。そのために必要なのが、MAツールです。
ところが、MAツールの多くは初期費用のほかに月額費用もかかり、数十万円から数百万円の費用がかかることが一般的です。予算面がネックとなって、導入を見送るケースは少なくありません。
そこで注目されるようになったのが、初期費用や月額費用をかけずに利用できる無料のMAツールです。「スモールスタートで始めたい」「まずはどのようなものか知りたい」という企業が多く、無料のMAツールの需要が高まっています。
参考:Digital Marketing(デジタルマーケティング)とは?チャネルと手法を紹介
MAツールを無料で利用するメリット
無料で利用できるMAツールのメリットは、単純にコストをかけずに済むことだけではありません。「本格運用の前に体制を整えやすい」「各社の機能を気軽に試して比較できる」といったメリットもあります。
ここでは、主な3つのメリットについて解説します。
コストを抑えてスモールスタートができる
最大のメリットは、コストをかけずにマーケティングオートメーションを開始できる点です。一般に、MAツールは初期費用や月額料金、コンサルティング費用などで多額の投資が必要になるケースが少なくありません。
しかし、無料プランや無料トライアルを利用すれば、コストを抑えて導入できます。MAの導入が初めての企業や予算が限られている組織では、いきなり有料ツールを導入するよりも、まずは利用する範囲を限定し、無料で開始したほうが安心です。
必要な機能や操作性を確認できる
本格運用の前に、必要な機能や操作性を確認できるのも、無料でMAを使う大きなメリットです。MAは多機能であるがゆえに、「現場で使いこなせるだろうか」といった不安を抱く担当者は少なくありません。機能に制限があるとはいえ、実際の業務フローの中でツールを試すことができるため、実際に使えるかどうかを判断できます。
使えるツールであると判断できれば、機能を踏まえて効果的な戦略を立てることが可能です。本格運用の前に、導入に必要な体制も整えられます。
複数のツールの機能やUIを比較できる
無料のMAツールであればコストがかからないため、気軽に試すことが可能です。複数のツールを試すこともでき、機能やUI、使い勝手の良さなどを比較検討して自社のニーズや目的によりマッチしたものを選ぶことができます。
特に、実際に日々の業務でツールを使う現場の意見を確かめることが大切です。複数のツールを比較検討したうえで現場が選んだものであれば、本格的に有料プランを導入した際も、スムーズに運用が定着するでしょう。
MAツールを無料で利用するデメリット・注意点
無料で使えるMAツールは手軽な半面、いくつかのデメリットもあります。導入後に「こんなはずではなかった」と思わないよう、あらかじめどのような注意点があるのかを知っておくことも大切です。
ここでは、主なデメリットを2つ紹介します。
機能やデータ容量に制限がある
MAツールの無料プランの場合、利用できる機能や扱えるデータ量に制限が設けられていることが一般的です。たとえば、「登録できるリードの上限は1,000件」「月間のメール送信数は500通まで」といった制限です。また、「シナリオ作成機能が使えない」「スコアリング機能が備わっていない」「外部ツールと連携できない」といった機能面での制限がある場合も珍しくありません。
厳しい容量制限がある場合、リードが増えてくるとすぐに上限に達してしまうでしょう。また、必要な機能が使えないことで、MAツールを導入して実施したかったマーケティング施策が実行できず、効果を確認できない場合もあります。
十分なサポートが受けられない場合が多い
無料のMAツールは、十分なサポートが受けられない場合も少なくありません。ツールを導入した際は、「ログインできない」「データが連携できない」などさまざまな問題が起こりがちです。
有料版ではサポートが手厚いベンダーでも、無料の場合は「メール対応のみ」など手段が限定されていることがよくあります。海外製のツール(OSS含む)の場合、日本語対応が不十分な場合もあるでしょう。操作方法が分からないときやエラーが発生したときなどに十分なサポートが受けられなければ、なかなか解決できず、十分にツールを活用できないことになりかねません。
MAツールを無料で使う方法は2種類
MAツールを無料で使う方法には、「無料プランを利用する」「無料トライアルを試す」の2つがあります。どちらが適しているかは、自社の導入目的が「長期的にコストを削減したい」なのか、「長期運用を前提に導入前に機能を評価・確認したい」なのかで異なります。
- 長期的にコストを削減したい
この場合におすすめなのは、期間の制限がない無料プランです。機能やデータ容量には制限があるものの、利用期間に定めがなく、永続的に無料で使い続けられます。保有しているリード数がそれほど多くなく、基本的なメール配信や顧客管理で十分な場合や、予算をかけずに運用を続けたい場合に適しています。とはいえ、機能や容量の制限がある点に注意しましょう。
- 長期運用を前提に導入前に機能を評価・確認したい
この場合におすすめなのは、有料プランが無料でお試しできるトライアルです。14日間や30日間の期限があることが一般的ですが、有料プランで適用される機能や容量がそのままで試すことができます。自社のやりたいことができるか試すのに最適です。
無料で使えるMAツールおすすめ3選
BowNow(バウナウ)

(引用:BowNow)
BowNowは、無料で使える国産のMAツールとして高い知名度を誇るツールです。スコアリングやシナリオ設計などの複雑な設定はせず、機能性と操作性を追求することで運用しやすいMAツールを実現しました。その使い勝手の良さと丁寧なサポートで、15,000社を超える企業に活用されています。
自社で細かく顧客行動別に見込み度合いの点数を設定する必要があるスコアリング機能がない代わりに、ABMテンプレート機能を搭載している点が特徴です。ABMテンプレート機能はホットリード条件がテンプレート化されており、細かな設定なしにリードの確度を把握できるようになります。
導入すれば、MAの知識がない従業員でもABMテンプレート機能を活用することで確度の高いリードを効果的に選別できるようになるでしょう。
| 主な機能 | メール配信、フォーム作成、ABMテンプレート、行動解析、レポート作成など |
|---|---|
| 有料プランの料金 | ・スタンダードプラン:36,000円/月 ・自社仕様にカスタマイズ可能 |
| 公式サイト | BowNow |
List Finder(リストファインダー)

(引用:List Finder)
List Finderは、BtoB企業に特化した国産のMAツールです。どの企業が、いつ、どのページを見たかが分かるアクセス解析機能や、PDF閲覧解析機能に定評があります。顧客が自社製品に興味を持った瞬間を感知し、優先的にアプローチすべき顧客として通知が届くなど、営業担当者が使いやすい設計です。
また、充実したサポートも魅力で、経験豊富なサポートチームが売上につながるまで丁寧に支援します。初めてのMA導入でもどのように活用すべきかが分かり、迷うことなく使えます。
導入すれば、優れたアクセス解析機能によりアプローチすべきホットな企業が分かり、効率的にセールスできるようになります。
| 主な機能 | メール配信、スコアリング、アクセス解析、優先リード通知、フォーム作成、PDF閲覧解析など |
|---|---|
| 有料プランの料金 | ・ライト:4万5,000円/月 ・スタンダード:6万9,000円/月 ・プレミアム:9万2,000円/月 |
| 公式サイト | List Finder |
Zoho Campaigns(ゾーホーキャンペーン)

(引用:Zoho Campaigns)
Zoho Campaignsは、29年以上の歴史を持つグローバル企業のZohoが提供するメールマーケティング特化型ツールです。高機能ながら低価格で使える点が大きな特徴で、無料プランでも連絡先が2,000件登録でき、メールも月に6,000通まで配信できます。テンプレートが豊富で、デザイン性の高いHTMLメールがすぐに作成可能です。
有料プランの場合も、スタンダードプランが月額360円からと圧倒的な低価格で利用できます。有料プランは日本語メールサポートがつくのも安心です。
導入すれば、メルマガ配信やメールマーケティングをスムーズに開始でき、認知拡大やリード獲得に生かせます。
| 主な機能 | 連絡先管理、HTMLメール作成、レポート、リスト管理、セグメント、ABテスト、ステップメール、eコマースなど |
|---|---|
| 有料プランの料金 | ・スタンダード:360円~/月 ・プロフェッショナル:540円~/月 ※年払いの月額相当 ※価格は連絡先数に応じて変動 |
| 公式サイト | Zoho Campaigns |
無料トライアル期間のあるMAツールおすすめ2選
SATORI

(引用:SATORI)
SATORIは導入実績1,500社以上を誇る国産のMAツールです。名前を知っているリードだけでなく、匿名のリードに対しても接点を創出できる点を特徴とします。問い合わせ前の匿名客にもアプローチできるため、顧客獲得の可能性を大きく高められるでしょう。
サポート体制が手厚く、オンラインヘルプ・サポートだけでなく、セミナー動画や運用支援などを実施している点も、SATORIの魅力です。
データベースの設計が不要でWebサイトに計測タグを埋め込むだけでよいので、導入後はすぐに運用を開始できます。シンプルな構成で使いやすいため、MA運用の経験が浅い従業員でも、状況を分析してマーケティングに生かせるでしょう。
無料トライアルを希望する場合は、問い合わせください。
| 主な機能 | Webページ作成、ポップアップ表示、フォーム作成、メール配信、セグメント、スコアリング、リード管理など |
|---|---|
| 有料プランの料金 | ・初期費用:30万円 ・月額:14万8,000円 ※年間契約 |
| 公式サイト | SATORI |
Kairos3

(引用:Kairos3)
導入した企業が高い継続率を誇る、国産のMAツールです。画面がシンプルで見やすい点が魅力で、直感的に操作できる設計となっています。
メール配信やフォーム作成、スコアリングなどのMAツールの基本機能に加え、同社のSFA「Kairos3 Sales」と組み合わせて活用することで、マーケティングから営業活動までブレのない動きが可能です。
運用に乗せやすい設計のため、専任のMA担当者がいなくても導入・活用しやすいでしょう。SFAと連携して活用することで、MA担当者が確度の高いリードを抽出して営業担当者に知らせ、商談化や成約率向上をサポートすることが可能です。
無料トライアルを希望する場合は、問い合わせください。
| 主な機能 | 顧客管理、セグメント、レポート、名刺管理、フォーム作成、LP作成、メール配信、シナリオ、スコアリングなど |
|---|---|
| 有料プランの料金 | ・スタンダード:1万5,000円~/月 ・プロ:15万円~/月 |
| 公式サイト | Kairos3 |
無料で使えるMAツールを選ぶときのポイント
無料のMAツール選定にあたっては「機能や容量の制限」「サポート体制」「必要な機能の有無」「SFA/CRMとの連携のしやすさ」の4点を意識して選びましょう。
ポイントを押さえて選ぶことで、自社に合ったツールが見つけやすくなります。
リード数・配信数の制限
MAツールを選ぶときは、リード数や配信可能数の制限がいくらくらいあるかを確かめましょう。多くの無料プランでは、登録できるリード数や月間に送信できるメール数に上限があります。
たとえば、保有するリードが5,000件あるにもかかわらず、無料プランの登録可能リード数が1,000件しかなかったとしましょう。これでは、すべてのリードを登録することさえできません。有料プランを利用する前提で機能を試すだけのつもりであれば大きな問題ではありませんが、長期的に無料プランでコストを抑えて運用したいと考えている場合は、特に注意が必要です。
サポート体制の充実度
サポート体制がどの程度手厚いかも、確かめておきたいポイントです。海外製のMAツールの場合は、日本語に対応しているかどうかも確かめておきましょう。海外製の場合、完全な日本語対応はしておらず、管理画面やマニュアルが英語の場合があります。現場の担当者が英語に対して苦手意識がある場合、ツール定着の妨げになりかねません。
トラブル時の問い合わせ窓口があるか、丁寧に対応してもらえるかも確認しておくべきポイントです。窓口がなかったり、英語での問い合わせのみ対応だったりすると、トラブルがスムーズに解決しない恐れがあります。
安心して運用したいなら、国産ツールや日本法人がしっかりしているベンダーを選ぶとよいでしょう。
必要な機能の有無
自社がやりたい施策に必要な機能が備わっているかどうかも、チェックしたいポイントです。そのためには、まずはMAを導入して何をしたいのか、そのために必要な機能は何かを明らかにする必要があります。
たとえば、施策として温まってきたリードにステップメールを送りたいとしましょう。導入した無料のMAツールがステップメール配信に対応していなければ、試すこともできず、施策が有効かどうかを判断できません。
また、スコアリング機能などのMAに期待される機能が制限されていないかも、事前に確認することが大切です。無料プランや無料トライアルで利用できる機能を細部までしっかりチェックしましょう。
SFA・CRMとの連携のしやすさ
MAツールは、単体で完結して大きな成果を上げられるものではなく、SFAやCRMと連携することが重要です。MA・SFA・CRMがシームレスに連携できれば、マーケティング部門が獲得したリード情報を営業部門に渡す際もスムーズに進みます。一方、連携ができなければ、いったんMA内のデータをエクスポートしてSFAにインポートしなければいけません。タイムラグが発生し、効率も悪く、ミスが起きる可能性もあります。
すでに使用している、もしくは将来的に導入を予定しているSFA・CRMと連携できるか確認しておきましょう。
有料のMAツールならではの強み
MAの有料ツールには、高度な機能や手厚いサポート、外部ツールとの連携のしやすさといった大きな強みがあります。無料のMAツールにもさまざまなメリットがありますが、ビジネスにおける成果を最大化するなら、有料ツールの導入も検討しましょう。
高度な機能
有料のMAツールの大きな強みは、高度な機能が豊富にそろっている点です。たとえば、顧客をトラッキングし、行動パターンによって特定のアクションを実行するシナリオを自動で作成する機能が使えます。「Webサイトの特定ページを3回見た顧客にはこのメッセージを送る」といった、複雑な設計も可能です。
ほかにも、高い精度でスコアリングし確度の高いリードを選別できるなど、MAツールならではの機能が制限なしで活用できます。有料プランであれば、やりたいと考えていたマーケティング施策がスムーズに実施できるでしょう。結果を検証することで効果のあった施策のみ集中して実施できるようになり、効率的なリード獲得や育成につながります。
手厚いサポート
手厚いサポートが受けられることも、有料MAツールの強みです。MAツールは、導入すれば誰でもすぐに使いこなせるようになるわけではありません。適切な設定を行い、利用する従業員には必要に応じて研修も必要でしょう。
有料のMAツールであれば、導入時に初期設定をサポートしてもらえたり、成果を上げるためのコンサルティングが受けられたりします。オンラインでセミナーを受けられたり研修を提供していたりする場合もあります。
トラブルが発生したときもベンダーに相談できるため、解決が早く、業務の停滞を防ぐことが可能です。初めてツールを導入するなど、MAの知識があまりない企業は、サポート体制が充実している有料プランのほうが安心できます。
外部ツールとの連携のしやすさ
外部システムとの連携がしやすい点も、有料MAツールの大きな強みです。有料プランではAPI連携が用意されていることが多く、機能の拡張やデータの移行、他システムとのデータ同期などが滞ることなく実施できます。
たとえば、CRMと連携すれば、Webサイト上での顧客履歴やメールへの反応といったデータと顧客情報を紐づけて一元管理することが可能です。セグメント配信やスコアリングの精度向上につながるでしょう。
また、SFAと連携すれば、マーケティング部門が育成したホットリードを営業部門に適切なタイミングで引き継ぐことができ、商談化の確率を高めやすくなります。ミスのないデータ処理ができ、最新の情報を維持することも可能です。
参考:MAツールおすすめ10選比較ランキング!課題別の選び方を解説
「esm marketing」で営業とマーケティングの連携を強化
無料のMAツールを導入したものの、「営業部門と連携した活用ができない」「有料ツールへの移行を検討しているが、使いこなせるか不安」と悩んでいる担当者も多いのではないでしょうか。
そのような担当者の方には、ソフトブレーン株式会社が提供するCRM/SFA「esm(eセールスマネージャー)」と連携するMA機能「esm marketing」がおすすめです。esm marketingを活用すると、リードの獲得・育成・管理がスムーズにできるようになります。顧客の温度感を把握し適切なタイミングでアプローチしたり、顧客の興味フェーズ別に管理したりして、効果的なマーケティング施策を実施できるようになります。
管理画面がシンプルで操作しやすい点も、esm marketingの強みです。MAの運用経験が少ない従業員でも、戸惑わずに操作できるでしょう。
すでにesm(eセールスマネージャー)をお使いの場合、データ移行や複雑な連携設定は不要です。マーケティング部門が持つリード情報が営業担当者に共有され、営業結果はマーケティング部門にフィードバックされます。
MA導入をご検討の方は、ぜひ以下をご覧ください。
まとめ
無料で利用できるMAツールは、コストを抑えてマーケティングの自動化を試すことができる、有効な手段です。無料プランを活用すれば、基本的な機能や操作性を、コストをかけずに確認できます。
とはいえ、無料プランには一定の制限があるため、本格的な運用では機能や容量が不足しかねません。無料トライアルの場合は、14日間や30日間などの短期間で使用が終了します。無料ツールを使って機能性や操作感をつかんだ後は、有料のMAツールの導入を検討するのがおすすめです。自社の課題解決に役立つMAツールを導入し、営業成績を向上させましょう。










































