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働き方改革にITの活用を!

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働き方改革には、企業全体の生産性向上が不可欠となります。これまでと同じ仕事量でも残業や休日出勤が減る分、決まった時間で仕事を処理する必要があるのです。企業にとっては、仕事の進め方や就業規則を見直す必要が出てきます。しかし、働き方改革が実現できれば社員にとっても働きやすい環境となるため、優秀な人材の定着や企業のイメージ向上にも効果的です。企業と労働者双方にとってメリットが大きい働き方改革を進めるにはどうするべきか、ITの活用も視野に入れながら考えていきましょう。

働き方改革は業績悪化のリスクも…

労働時間の短縮は、これまで業務量が多く、残業が当たり前だった部署では業績が悪化する恐れもあります。特に、営業部門においては取引先とのやり取りが制限されるため、先方との調整も必要になるのです。そのため、単に残業時間を減らすだけでは、逆にサービス残業が増えたり、営業成績が落ちたりする懸念もあります。

このようなリスクを減らすためには、業務の効率化が必須となります。例えば、これまで時間がかかっていた顧客情報の管理をIT導入によって自動化することができれば、業務を効率化できるだけでなく、情報共有も瞬時に行うことも可能です。人が作業を行うより、何倍も速い時間で処理することができます。働き方改革には制度を変えるだけでなく、業務環境の改善が必須なのです。

IT活用で職場はどう変えられる?

ITツールの活用により、社員の業務量を減らす取り組みをしている企業もあります。人が行う作業には時間や人件費がかかるため、どうしても限界があるからです。また、労働人口が減少傾向にある中、人員の確保が難しくなってきているという現状もあります。業務のスピードが上がるだけでなく、安定的に進められるというのもITツールのメリットなのです。

特に情報管理はITツールの得意とするところです。数多くある潜在的な顧客情報から見込みのある情報を抽出したり、営業の進捗状況を管理したりすることもできます。人の手で行うにはかなりの手間と時間がかかっていた作業を瞬時にこなしてくれるのです。これにより業務の効率化が可能となります。

働き方改革に有効なITツールとは?

これまで多種多様なITツールが開発され、働き改革の実現に一役買ってきました。営業部門においては、営業管理を行うSFAや顧客管理を行うCRMなどのツールを導入している企業も少なくありません。

CRMは既存の顧客情報を管理分析し、顧客対応の改善を図ったり、これから顧客になる見込み顧客の情報を管理することができます。それにより、顧客のニーズに合わせた効率よい営業活動が可能です。また、SFAは営業活動のPDCAサイクルを回すことで営業効率を上げ売上向上を狙うことができるツールです。

これらツールを活用することで、より効率的な営業戦略を練ることができます。そのほか、Web会議システムやチャットツール、クラウドストレージサービスなど会社の状況に合わせてうまく活用することで、さらなる情報共有の円滑化、業務効率化が実現でき、打ち合わせや会議にかかる時間を削減することが可能です。

テレワークの導入が企業にもたらすメリット

テレワークはテレコミューティングとも呼ばれ、情報機器を活用することにより社員が自宅などで仕事をすることを可能にするシステムです。多様な働き方が実現できる上、通勤時間の短縮や交通費の削減など、さまざまなメリットがあります。ただし、テレワークにはスタッフの行動や仕事の進捗状況が把握できないというデメリットもあるのです。また、情報のやり取りにどうしてもタイムラグができてしまいます。そのようなデメリットを解決するためにもIT導入は欠かせません。SFAやCRMを利用すれば、営業スタッフの行動や仕事の進捗状況、顧客情報が遠隔でも管理できるようになります。テレワークを最大限活かすためには、必要なツールといえるでしょう。

IT活用の問題は導入コスト?

企業にとって、IT導入にはコストがかかるというのも事実です。セキュリティ面も考慮すると、さらに費用が必要になることもあります。また、使いこなせるようになるまでに、時間がかかるというデメリットもあります。

しかし、IT導入により人件費や残業代、交通費などのコストを削減でき、しかも情報処理能力が高いというのは大きなメリットです。

業務の効率化を目指し、人材を増やすことも考えられますが、研修に費用がかかる上、途中退職というリスクも想定されます。その点、ITを活用すれば、安定して業務をこなすことが可能です。そのため、初期投資はかかっても長期的に見れば、コストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

積極的なIT活用が企業を成長させる!

働き方改革では、どう業務を効率的に行っていき残業時間を削減するかが大きな課題です。そのためにも積極的なIT導入が欠かせません。これまで人が行っていた時間のかかる業務でITを活用することにより、業績を下げることなく働き方改革を実現することができるのです。

CRMやSFAなどの営業支援ツールは、これまで営業部門で行われていた煩雑な顧客管理を自動化しリアルタイムに情報共有できる便利なツールです。単に人が行っていた業務を代行するだけでなく、案件の数や営業の進捗状況をビジュアル化したり、部門内で共有し改善につなげることが簡単にできるようになります。

このように、ITの導入は企業の発展には欠かせないものとなっています。必要な機能やサービスを見極め、上手に活用しましょう。

CRM/SFAツールを導入される企業によくある流れ

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ソフトブレーンは、営業支援システムのeセールスマネージャー導入を中心に営業担当者の教育・トレーニング、スマートデバイスの導入・活用コンサルティングなどを通してこれまで6,700社以上の企業の営業課題解決をサポートしてきました。

本ブログにおいては、当社のこれまでの実績に基づき、営業の売上増や残業時間削減といったニーズに対して成果の出るノウハウをご紹介しております。
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