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今までのCRM/SFAは何故失敗したか

今までのCRM/SFAは何故失敗したか

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1. 営業への理解の欠如

今までのCRM/SFAは何故失敗したか

営業を徹底的に経験したうえ営業マンの心理と行動パターンを科学的に取り扱える設計者はこの世界に少ない。

機能や性能を中心とした作り側の思いを設計に反映しすぎた。

2. 管理志向が強すぎる

今までのCRM/SFAは何故失敗したか_管理

管理側だけの都合で管理や分析のためにどんな情報が必要かを考えて入力情報の項目と量を設計に反映させる。

これは営業マンにとって苦痛であり場合によって屈辱的でもある。

今現在存在しているアナログ的報告内容をより簡単な形でできるようにすることで営業マンに多くの恩恵をもたらすならば、普及の障壁がなくなる。

例えばスマートフォンやタブレットでどこでも顧客情報を見れる、直帰直行可能になるとか。

3. パソコンと有線ネットワークに依存

今までのCRM/SFAは何故失敗したか_IT

これまでは情報端末と言えばすぐパソコンを思い付く。

情報共有といえばすぐ社内ネットワーク(ラン)を思い付く。

その結果、営業マンはどんなに遅くても情報を入力するために会社に戻らなくてはならない。

現実的には営業は激しく移動する業務であり、出張も多い。

個人売上にすぐ結び付かないこれらの拘束条件は営業マンのモチベーションを下げることに繋がる。

4. キーボードによる文字入力方式

今までのCRM/SFAは何故失敗したか_キーボード

これまでのCRM/SFAシステムは文字入力が多すぎる。

文字の文章は基本的にアナログ情報であり、情報共有の効率は極めて低い(従来の紙による報告とそれほどかわらない)。

にも関わらず東洋人に合わないキーボードによる文字入力の強要は実質的に何のメリットももたらしていない。

ペンで紙に書くより面倒になるだけ。

5. 運用への軽視

今までのCRM/SFAは何故失敗したか_運用

業務支援ソフトはオフィスソフトと違って、何らかの新しいビジネス仕組み、ビジネススタイルと解決策(ソリューション)を提案しなければ効果は出ない。

しかし、ソフトウェアを企業に置くだけではその効果は自動的に現れるものではない。

そのソフトウェアの真髄を充分に理解したコンサルタント要員が企業側に立って運用の手助けしなければソフトの威力が発揮されない。

これまでのCRM/SFA開発業者はソフトウェアメーカーに特化しており、物作りの発想で継続性と運用性についてほとんど戦略を持っていない。

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